里山の詰め合わせセット

ほかほかともち米の蒸気が立ちこめる、神山町内の加工所。ここでは毎年、下分生活改善グループのお母さんたちがお餅をひとつひとつ手でこねて作っています。白・よもぎ•こきび、たかきびの色とりどりの「田舎もち」は、「懐かしいふるさとの味がする」「ここでしか手に入らない」と、これまでの神山すだち住民課でも人気です。

里山からのおすそ分けとして併せてお届けするのは、心も身体も温まる食材。げんこつ程の大きさのある椎茸、こだわりの栽培方法で作られた冬野菜、山の冷たい水で作られたこんにゃく、すだちを食べて育ったすだち鶏など、お鍋にもよく合う食材を選んでお届けします。

一年の締めくくりと、新しい年を迎える準備に忙しい年の瀬。ご家族やお友達と、ふるさとを想うあったかい時間を過ごしていただけますように。

下分(しもぶん)生活改善グループほか、神山の生産者

かつては神山の各地区にあった「生活改善グループ」。昭和 62年に結成された下分生活改善 グループでは、現在も5名のお母さんたちが、神山に伝わる食文化を若い世代に伝えながら、町の加工所で特産品づくりに取り組んでいる。