神山温泉宿泊券 (1泊1名様、朝食・館内利用券付き)

その昔、天女がこの地に舞い降り霊水を湧き出させたと伝えられる「神山霊水の湯」。ナトリウムや重曹を含む肌になめらかな泉質が、古くから地域の人たちを癒やしてきました。

日帰り温泉施設の隣にあるホテルでは、神山で採取した青石をあしらった大浴場でのんびりと湯につかり、里山の幸を和食中心の創作料理で楽しめます。(夕食はプランに含まれませんが、館内利用券をご利用いただけます。)

朝は、神山豆腐や野菜をふんだんに使った、名物「具だくさん味噌汁」の朝食で目を覚ましたら、春は桜遊山、夏は 川遊びや滝の見物、秋の紅葉狩りに、冬は澄み渡った空気の中でオオゲツヒメを祀った「上一宮大粟神社」や四国霊場12番札所「焼山寺」への参拝など、四季折々の自然と神山の名所の散策に出かけてはいかがでしょうか?

神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯

慶応4年(1868年)に地域の共同経営の湯屋として開業し、銅山の労働者を中心に湯客を集める。昭和47年「神山温泉保養センター」を開所し、平成5年にホテルを併設。(平成15年リニューアル)連日、県内外から訪れる多くの客で賑わっている。