「ほいろでつくるほうじ茶」のお誘い

いつも里山みらいの活動を応援してくださり、誠にありがとうございます。

新緑がきれいで、外にいるだけでも気もちいいですよね。
そんな季節の5月14日(日)の昼下がり、棚田の一角でお茶をつくってほっこりしませんか。

 

大久保集落の納屋の一角に眠っていた「ほいろ」。これはお茶作りの乾燥工程で使用する道具でした。
それを集落の屈強な男たち4人が汗を吹き出しながら運び出し、先生をお招きしてみんなでお茶を作ったのは4年前の5月。
こんにゃく芋の糊に驚き、炭火のぬくもりとお茶の良い香りに癒やされ、昔の人の根気強さに脱帽!!だったのを今でも思い出します。

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昔からの道具や技、なにより「手間」をみなで分かち担うなかで築いてきた関係。
里山みらいがこの1年、大切にしたいことの一つです。
「土」の人と「風」の人がその「手間」を通じて生み出す時間や産物を、みなで味わえたら嬉しいです。

 

 

●●●昔の道具「ほいろ」でつくるほうじ茶●●●
日時:2017年5月14日(日)15:00~16:30
会場:乳いちょう周辺(神山町神領字大久保)
駐車場:乳いちょう横に数台駐車可能。健脚の方は農村環境改善センターに駐車してください。(会場まではのぼり坂徒歩10分)
参加費:無料(準備の都合上、参加表明していただけると助かります)
持ち物:動きやすい靴・服、綿製の軍手(滑り止めやゴム付でないもの)
備考:小雨決行。今回はほうじ茶づくりに挑みます。
こちらもあわせてご参加いただけると嬉しいです。会場はいずれも里山みらい(神領字本上角)、要申込。

第2部 17:00~18:00  定時総会/里山みらいの活動紹介 (正会員のみ議決権があります。)
第3部 19:00~     夕食会
里山みらいでは定番の「すだち鶏天」「すだちち」ほか、東京すだち遍路協力店からのお取り寄せなど
「もじゃ」なもの(おいしい)をたくさんご用意いたします。(参加費1,000円)
問い合わせ・申し込み:NPO法人里山みらい (info@satoyama-mirai.jp 050-2024-4925)

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