神山の今と昔を伝える新聞「里山みらい新聞」第6号を発行しました。

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梅の花の香りがどこからともなく漂う季節となってきました。
厳しい冬から、ほのかな春の訪れを感じる今日この頃、里山みらい新聞6号を発行しました。

今回の特集は、「『神山の梅』かつてダイヤと呼ばれた果実」です。
里山みらいの活動がはじまったのも、ひとりの梅農家のおじいちゃんと、ひとりの地域おこし協力隊が出会ったことがきっかけでした。
取材を通して、農家さんたちの試行錯誤の中で、和歌山への視察や創意工夫を繰り返したからこそ、今の神山の梅干しがあるのだと改めて感じました。
松本吉郎さんと藤岡仁人さんの師弟対談は、終始和やかな雰囲気で行われました。お互い親しい中で行われる対談は、話の内容も深まり、初めて聞く話題にスタッフ一同とても勉強になったひと時でした。

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また、コラムでは、神山で梅好きと言ったらこの方の右に出る者はいないと言っても過言ではない、粟カフェの中山竜二さんから、梅の効能についてお聞きしました。知られざる梅の健康効果に、私も、梅干しを見る目が変わり、今まで以上に「一日一粒の梅干し」を習慣づけていこうと思いました。

 

新聞は、町内のご家庭に配布するとともに、すだち住民の皆さまにもお送りしています。
里山みらいと神山町役場、神山町内の各施設でも無料配布していますので、ぜひ手にとってご覧ください。

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